レールズ&タイズ

評価:
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ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 399
(2013-07-03)

ステージ4のガンと闘う妻と妻の病気に向き合えない夫。

そして、母を自殺で亡くした子供。

3人の物語。

 

演技派の2名の俳優さんに、アリソン・イーストウッド監督第一作目!

しっとりとした(淡々としたなかにも)あったかさがある映画です。

 

ひさしぶりに色んな面でいい映画だと思える作品に出会えた。

もちろん面白いだけ、ちょい感動とかはあっても、

こうまでしっとりした優しさとかあったみの

ある映画ってなかなか出会えないから。

 

 

 

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幸せの隠れ場所

評価:
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ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 706
(2010-11-23)

アメリカのフットボール選手のマイケル・オアーの実話映画

 

人との結びつきなんて、偶然が重なった末なんだよね。

それが良い縁になることもあるし。

 

家族を初めて知ったマイケルの底知れない優しさというか

映画のセリフでいうと「保護能力の高さ」がすごい。

争いを嫌い、大切なものを自分が傷つくのも恐れず守るというのは

言葉でいうのは簡単だけど、

とってもとっても難しいこと。

だから崇高なのだ。

 

 

演じてる方も、ご本人も

すごくやさしい瞳をしている。

 

 

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フルートベール駅で

まず最初のシーンは2009年1月1日、主人公が殺されたときの目撃者が撮影した映像から。

 

大みそかの朝から

警官による主人公の黒人青年殺害事件までの出来事を

きっかけとなった電車内での口論の発端の出来事をはさみながら

たんたんと順を追って進みます。

 

だれかを批判するものでも

警官による強行を糾弾するものでも

人種問題にするものでもありません。

 

 

憎むべき出来事(警官による黒人青年殺害)ではあるものの、

殺される側がまるっきり落ち度がないとまでは言えないと思う。

口論のきっかけとなった相手とのけんかや

職場を遅刻で首になったこと、

「自分の行いはすべて自分に帰ってくる」ということ。

 

ちょっと宗教的に考えさせられる映画でした。

それともにアメリカ文化と日本文化の違いも感じた。

 

 

 

 

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6才のボクが大人になるまで

特に劇的な物語があるわけじゃなく

6才の男の子が大学に入学するまでの12年間の物語。

 

変な男とばかり縁のあるお母さん…すこしだけ12年間くらいだけでも

女としてではなく母として生きるという選択肢はなかったんだろうか?

2度目のお父さんなんて最悪…抑圧的でDVっぽいし。

行きつくところ、最初の結婚相手の方が断然いいじゃんと思う。

 

娘役の女の子がかなり不細工なのと生意気なのが気に障る。

パトリシア・アークエットとイーサン・ホークの演技はいいけれど。

 

 

この映画で一番いいのは

イーサン・ホーク演じるお父さんのお友達に

チャーリー・セクストンがでてることくらい。

2回もでてくる♪

それだけのためにDVD買っちゃおうかとさえ考えちゃう。

 

 

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ヘルプ 心がつなぐストーリー

評価:
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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
¥ 1,013
(2013-07-03)

アメリカ南部ジャクソンで、お家で働くメイドさんたち(ヘルプ)を中心とした物語。

 

個人的に、

一言多いミニーと白人でも貧しい地域生まれのシーリアの二人のエピソードが

おもしろくて、情があって、痛快に仕返しするところもあって大好き。

 

同じタイトルの原作も読んだけれど、映画の二人がキュートでリアクションひとつとっても面白い。

原作だとシーリアの病んでいるところも 無知なところもあってちょっとイメージが違いすぎるかな。

 

 

エイビリーンとメイモブリーとの一連の会話も好きだ。

 

 

ただひとつだけ気になるところ。

吹き替え版の翻訳者さんは、子育て未経験か男性なのかしら?

「トイレトレーニング」

オムツからトイレでようを足せるためのトレーニングを

「トイレの運動」

っていうんだよ。

めっちゃくちゃひっかかりまくりました。

なんだよトイレの運動って?

便通がよくなるためにトイレでする運動みたいで笑えるけれど、あきれもする。

 

 

8人の女たちとかメインキャストが女性が多いのは、なぜかしら元気のでる楽しいお話が多い。

 

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