スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


バッテリー

バッテリー
バッテリー
あさの あつこ, 佐藤 真紀子
中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…。

児童書として分類されているようですが、
なかなかどうして読み応えのある本です。
現在6巻まででていて文庫化もされています。
映画化もされるようで、それも楽しみではあります。

さて、内容について
登場人物が実に魅力的である。
主人公の巧の、自分の才能を信じることへの強さは
同時に脆さも感じるところがあります。
一巻ずつに少しずつ成長していく様子を、
生き生きと描いている作品です。

スポンサーサイト


コメント
お久しぶりです。「バッテリー」私は未読ですが、地元岡山で映画ロケが行われたようです。私はあさのあつこさんにサインをいただきました。気さくな感じの方でした。ところで、リンクを貼らせていただきたいのですがいかがでしょうか?
ご無沙汰です♪
あさのさんのサイン!
すてきですね。
機会があればぜひ読んでみてくださいね。

リンクの件、光栄です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
  • 桂花
  • 2006/07/20 9:07 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック