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十二番目の天使

十二番目の天使
十二番目の天使
オグ マンディーノ, Og Mandino, 坂本 貢一
40歳を前にして大手コンピュータ会社の社長にのぼりつめたジョン・ハーディングは、若き成功者として故郷に凱旋するが、その2週間後に妻子を交通事故で亡くしてしまう。絶望のどん底に突き落とされ、人生の目的を失ったジョンは、親友ビルのはからいでリトルリーグ・チームの監督として迎えられ、ティモシーという少年と出会う。

少年野球のお話です。
「絶対、絶対、絶対あきらめない」
「毎日、毎日、あらゆる面で僕はどんどん良くなってる」
など勇気や前向きな考えかたを教えてくれる言葉や物語に、
読み終わってからたっぷりと余韻にひたれるお話でした。
ストーリー的にはもしかしたら単純といえる部類にはいるとは思いますが、
その分心にストレートに伝わってくる感じがする。
何度でもよみかえしたいと思う本に、出会えたことに感謝したい一冊。

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