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ライラの冒険 黄金の羅針盤(下巻)

黄金の羅針盤〈下〉?ライラの冒険
黄金の羅針盤〈下〉?ライラの冒険
フィリップ プルマン
12歳の少女ライラは、「ジョーダン学寮」で育ってきた。
ある日、ゴブラーと呼ばれる人攫いに連れて行かれる友達のロジャーとビリー。
誘拐された子どもたちは、「切り離し」という危険な実験がなされるという北極圏に連れ去られたらしい。
ライラは、ジプシャンたちとともに北極圏へ子どもたちを救出に向かう。


ということで、黄金の羅針盤(上下巻)読破しました。
映画を先に見たことで、真理計(アレシオメーター)やスパイフライ、イオレク・バー二ソンのスカイアイアンで作った鎧のイメージがはっきりとしているので、読み進めやすかったです。
想像だけだと、スカイアイアンで作った鎧を映画のようにきれいにイメージすることはむりだったと思う。
映画と原作が一番違うところは、時系列。出来事の順番がすこし違う。

子供たちがされた実験、コールター婦人はいいことのように言うが、
ライラがそうされそうになったとき、彼女は止めた。
「いいことならなぜとめたの?」ライラはそういった。
いいことならこそこそと子供をさらう必要もない、堂々とすればいいこと。
これは、後々まで考えさせられること。
どちらが正義か?


…というわけで、次は神秘の短剣を読むことにしよう。
図書館で予約はしたが、予約がすごい。いつになることやら…。


JUGEMテーマ:読書



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