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チョコレートドーナツ

公開を見逃して、ようやく見ることができた映画。

 

実話をもとにした映画。

 

アラン・カミングがとってもキュートで魅力的&歌がすてき。

ハッピーエンドのすきな子のバッドエンドなんだろうけれど。

 

なにが正義なんだろうと思うな。

少年にとっては、あったかい家庭というものを与えてくれるふたりなのだけれど、

世間様(法廷?世間様?)では認めてもらえない。

 

制度という物差しに融通をすこし効かせられたら・・・。

前例がないこととかより、どうすればこの少年を含めて二人の関係性も含めて幸せになれるのか。

救いようがないような映画なんだけれど、この作品をみることで

これからこのような例の場合の対処が変わったらいいなとも思います。

 

映画のラストの

3通(?)の手紙を出すんだけど、それがある意味「復讐」のようで痛快でした。

 

 

 

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