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No Impact Man

ニューヨークに住むライターのコリン・ビーバンが

彼の家族を巻き込み、ゴミ排出、購買、電気消費を1年間行わない生活する。

ドキュメンタリー映画らしい。(がまるっきりコメディとして楽しめるかも)

 

突っ込みどころ満載です。

多分この題材なら売れるだろうという思いつきから始まったぽいのが

見え隠れするのがいやだ。

 

日本語でいうところのかなりのインパクトのある「No Impact Man(原題)」

というなんとも皮肉すぎるタイトルがいけずっぽくていい!

 

 

下調べさえしてないのかしら?

 

 

そもそも、特に地球にやさしい生活ってわけじゃないけど、

多分日本人なら普通にできることすら、かれらにとっては大変なのだろう。

 

たとえば、古くなった衣類とかタオル類とかさ、

この人たちごみとしそのまま捨ててたの?

古い衣類・タオル類はちいさく切る→きれいなものを拭く→汚いものを拭く→捨てる。

ってしないのかしら?

 

さらに40歳にもなろうかという子持ちの(家族持ち)女性が、今まで料理したことないとか・・・。

ありえないわ。

テイクアウトしたいんなら、自分ちの鍋とかお皿とかもってくとかはできないの?

スタバの入れ替えできるコップってアメリカには売ってないの?

冷蔵庫が使えないなら毎日スーパーいけばいいじゃん。

牛乳たくさん(大きい瓶)で買わないで一日使う分だけ買えばいいじゃん。

布おむつにするのはよしとしよう…奥さんの生理のナプキンは当然布ナプキンなんでしょうね?

避妊してた夫婦とのこと、当然コンドームとか使うんじゃないわよね?

夜に明かりがないなら早く寝たらいいじゃん、そのロウソク使うんじゃなくてさ、ソーラー電池式のランプにかえればいいじゃん。

ローソクってそれCO2でてますよ!

野菜のローストって…そのままそのローソクに炙ればいいんじゃない?

寒いからってスーツのまま布団をかぶる?なんだそれ、しわになるじゃん。

ペットボトルとか空の牛乳瓶とかに熱いお湯いれれば湯たんぽになりますけど?

犬飼ってますけど一年くらいどっかに預けて鶏かえばいいじゃん。

ミミズを木の箱にいれて土は作ってましたけど、その土どうするの? 

コバエがたかるなら、ハエ取り紙かガムテープで予防もできるし。

洗剤なんて、石鹸(石鹸水)とセスキとクエン酸があれば大抵のものはきれいになりますけど?

シャンプー? 石鹸できれいになりますけど、なにか?

リンス? クエン酸 臭いがついてほしいならレモン汁とかお酢でもさらっとしますがなにか?

本にして発売してるそうですけど、それは当然再生紙なんでしょうね?

トイレットペーパーも再生紙のものってアメリカはないのだろうか?

窓際でやさい作れるよね? きゅうりとかなすとか 共同菜園がないと作れないわけじゃないって知ってる?

簡単な野菜つくりって子供の教育面でも大切だとおもいますけど?

下の階の人から氷もらってク―ラーボックス? 保冷剤ってないの?

 

言い出したらきりがない

この映画を見ないことが「地球にやさしい生活」だとすら思った。

 

 

完璧に地球にやさしい生活なんてしなくていいんだよ。

自分のできる範囲、負担のかからない範囲で

それを個々人がしていくことのほうが、遥かによいと思う。

 

 


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